ご利用ガイド:原稿のファイル名について

基本的なファイル名一覧

入稿する原稿ファイルには、内容がわかりやすいファイル名をつけてください。
以下に代表的な原稿のファイル名をまとめて掲載します。

原稿内容 諸注意 ファイル名
表紙

表紙は、 表紙(表1:表側)/表紙裏(表2:表の内側)/裏表紙裏(表3:裏の内側)/裏表紙(表4:裏側)と数え、4ページ分になります。

通常の表紙印刷は表紙(表1)と裏表紙(表4)だけとなります。

hyoushi1_4.eps
本文

通しノンブル(ページ数)は表紙を含めた総ページ数となりますので、本文に入れるノンブルは3ページ目からスタートします。ノンブルは全ページに入れましょう。

ファイル名はノンブルと同じ数字を3桁で入れてください。

003.eps
表2表3印刷

表紙の内側(表2:表の内側&表3裏の内側)に印刷する際には専用の原稿ファイルを作ってください。

(hyoushi2_3.eps)
遊び紙印刷

遊び紙はページ数として数えません。遊び紙印刷を行う際は専用の原稿ファイルを作ってください。

(asobi.eps)
箔押し

箔押しを行う際は専用の原稿ファイルを作ってください。

(haku.eps)
その他

その他、印刷や加工のために原稿を必要とするものは、その原稿の内容がわかりやすいファイル名にしてください。

 

ノンブルについて

  • 通しノンブル(ページ数)は表紙を含めた総ページ数となりますので、本文に入れるノンブルは3ページ目からスタートします。ノンブルは全ページに入れましょう。
  • ノンブルが入っていない場合、乱丁・落丁がおこる場合があります。
  • 黒ベタの上にノンブルが入っていると隠れて見えなくなってしまいます。ベタの部分を外してノンブルを入れて頂くか、白抜き文字などで見えるようにお願い致します。

台割り表のすすめ

複数名でひとつの本を作ったりするときに、誰が何ページ目から何ページ目なのかがわからなくなったりしませんか?
台割りを作れば、「あれ?!1ページ足りない!」ということもなくなります。原稿を作る前に、是非台割りを作ってみましょう!

台割りとは、できあがる本のどこにどんなページが入るのかを示した設計図のようなものです。
この台割りを作っておくことで、全体の構成を簡単に把握できます。

ファイル名のつけ間違いも防ぐことができるので、原稿が完成したときのチェックシートとしても活用できます。

  • 48ページまでの本用の台割り表をご用意しました。
    印刷して、本の内容を決める時に使ってみましょう!

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